AT2020USB+に合うマイクアームを解説【口元で話せます】

AT2020USB+に合うマイクアームのEaramble製はすごくシンプルって本当?
マイクアームで口元で話せばノイズが入りにくくて加工が楽って本当?
耐荷重は2kg表記で可動域が広いって本当?
こんな疑問に答えます。

僕はVRoidで漫画が作れるiPhoneアプリComicamを開発して公開中、自作の3Dモデルは400DL以上されています。
そんな僕が解説していきます。

AT2020USB+に合うマイクアームを解説【可動域が広い・口元で話せます】

AT2020USB+本体のレビュー記事はこちらです。
» AT2020USB+を徹底解説【かっこよくて高品質で接続が簡単】

AT2020USB+用のEaramble製のマイクアームはシンプルです

見た目はシンプルな非光沢の黒のアームです。
銀色の金具が目立ちますが部屋に置いても目に馴染みます。

AT2020USB+用のマイクアームの取り付け方

机に取り付ける

説明書などは一切付いていませんでした。
付属のこのネジで取り付けていきます。

机にあたる部分は一応クッション性の素材が貼られています。

机に挟んでみましたが、奥行きがなく円部分の全部は使えていません。
かなり神経質な僕が慎重に回していったのですが斜めになっています。

ストッパーを止めた後、マイクアームを差し込みます。
なので差し込んだアームはくるくる回せます。
後ろから刺したネジは補強の意味があるのかなと思います。

かなり綺麗に留めましたが、使っているとすぐにこうやってグニャッと横にずれていき不安感がかなり強いです。
ここが少し懸念点です。

ショックマウントを取り付ける

黒いプラスチックのホルダーが付いたままだとショックマウントが付けられません。

ホルダーを外すと径が合ってねじ込めるようになります。

AT2020USB+用のマイクアームの可動域は広いです

Earamble製のマイクアームは曲げ幅を調整できます。

橙色部分…上にも下にも回せてネジで固定できます。(270°)
青色部分…軽い力でグニャッと曲げられます。(180°)
赤色部分…赤い部分の真ん中ら辺を握って動かすとゆっくり曲がります。
(角度の記載はないが感覚で前後20°は曲がる)
緑色部分…くるくる横に振れますが乱暴に振りすぎるとストッパーが外れそうな不安感があります。

可動域を考慮して先に置き場所を決めよう

大抵の人は机の横側でいいと思います。
使わない時は横側に安定して置いておけます。

大きな机の奥側・ディスプレイの奥側に留めて口元まで引っ張ってくるのは難しい感じです。
そこまでアームは長くないですね。

置き場所があれば安心

無理やり置き場所を作りました(爆)
僕は24インチの液晶ディプレイを2枚横並びで使ってるので、机の横に置くと邪魔なので左斜め後ろに棚を作りました。

他の棚で使っていなかった材木を100円ショップの金具で留めました。
テレビ見ながら15分くらいで終わりました。

AT2020USB+用のEaramble製のマイクアームの性能

口に近づけられるので綺麗に録音できます

マイクアームあり 入力レベル50% マイクに口を近づけて話して声だけど入力できる・ノイズが入りにくい・加工が楽
入力レベル70% 70まで上げる必要がない
マイクアームなし 入力レベル50% 声が小さく録音される・後処理で無理に上げるとノイズが増えやすい
入力レベル70% 声と同じくらいに周辺の音を強く拾ってしまうことがある

マイクアームありなしでの僕の実感を上のようにまとめてみました。
やはりマイクアームがあると、マイクの入力レベルを50%にしても十分に声を拾ってくれます。
音声を大きくする処理をあまりしなくていいのでノイズも入りにくく楽です。

マイクアームがあって口に近づけて話してこそ、AT2020USB+の実力が発揮できるような気がします。

AT2020USB+に合うマイクアームを比較しても大差がない【低価格帯では限度があるのかも】

AT2020USB+のマイクアームを比較しました

商品名 対応直径 耐荷重 付属品 僕のコメント
1
Earamble マイクスタンド
5/8,3/8  2kg なし ・使ってるレポの記事は多い
・耐荷重は2kgと表記
・レビューはひどい評価も多い
・説明にはNEUMA製品とあったり日本語がおかしい
2
antarc マイクスタンド
 5/8,3/8変換 500g なし ・レビューがなかなかよさげ
・30日間ご使用後でも満足頂けなければ返金・交換が可能
・対荷重500gなのが不安
・実際使ってるレポがあまり見つからない
3
Roycel マイクスタンド
5/8,3/8変換 500g ポップガード ・レビュー数は多いが実際に使っている人のレポ記事が少ない
・対荷重が低く垂れ下がってくるというレビューが多い
・12ヶ月間ご使用後でも満足頂けなければ返金・交換による対応
・対荷重500gなのが不安
4
AKEIE マイクスタンド
3/8変換は明記 2kg なし ・かなり安くてレビューもよさげ
・日本語が若干おかしい
5
PUDOON マイクスタンド
3/8変換は明記 2kg ポップガード ・レビューがあまりにも悪い
6
raisin マイクスタンド
不明  2kg ショックマウント
ポップガード
・執筆時ずっと在庫切れなので買えない
7
NEUMA マイクスタンド
5/8は明記 不明 ポップガード ・耐荷重が書いてないし緑色のゴムのデザインも気になる
・説明があまりに少ない
・使用した機種名をはっきり書いたレビューが少ない
8
Luling Arts マイクスタンド
5/8,3/8変換  2kg マイクホルダー、
ポップガード
・マイクホルダーと記載されているショックマウントが入りにくいというレビューがあった
9
Seehope マイクスタンド
3/8変換は明記 2kg ポップガード ・どのマイクに使ってるかのレビューが少ない
10
Neolight マイクスタンド マイクアーム
3/8変換は明記 2kg ショックマウント ・ショックマウント付きにしては安い
・AT2020で使っているレビューあり
11 Umely マイクスタンド 3/8変換は明記 500g ポップガード ・ポップガード付き
・最大耐荷重が500g
12
KEYNICE マイクスタンド
不明 3KG以内 ポップガード  ・正常な使用範囲内で発生した故障など半年保証

※各リンク先のAmazonの商品紹介ページの数値を元に表を作成、コメント部分は筆者の価値観による独断です。

低価格帯のアームはそこまで大差がない印象

ぶっちゃけ、どれもそこまで値段や品質に大差があるようには思えませんでした。
どれを買っても超満足はできなそうなので、なるべく安くてかつ損しなそうなものを選ぼうと思いました。

ポップガード+ショックマウントのセットを買っていればアームだけ単体でOK

僕は先にショックマウントとポップガードのセットの方を決めました。
» AT2020USB+に合うショックマウントを解説【取り付けは力が必要】

ショックマウントは必要性を感じましたしアームよりは商品を決めやすかったです。
なのでこれに合わせてアームだけのものを安く買えばいいと決めました。

耐荷重が500gは不安

AT2020USB+の重さは386gです。(メーカーの表記)
僕が購入してショックマウントは発送重量で181 gなので、合計だと約570gあたりです。
500gだとちょい不安かなと思いました。

使っている人が写真の証拠付きでレポしているもので決断

僕が調べた限りではEarambleのマイクスタンドの購入したレポートはいくつも見つかりました。
やはり実際に使っている人の意見が一番信用度が高いのでこれに決めました。
表示上は耐荷重2kgとあったのも決め手です。

他のantarcやRoycelのものも良さそうでかなり迷いましたが、実際に使っている証拠付きのレビューが見つけられなかったのでやめました。
ただ使用後でも返品可能なシステムなどがある点はよさそうです。

対応直径は5/8と3/8変換対応が多い

対応直径についてはきちんと詳細に買いていない商品が多いのでそれも困るポイントですね。
ただ僕が買ったEarambleもプラスチックのアダプタを簡単に外すだけで5/8に対応できたので、対応している商品は多いと推測します。

どれもそんな高くないので本体のポイント分で買えるかも

本体を買った時のAmazonポイントが使えればそんなに高い買い物にはならないかもです。

本格的なマイクアームも調べました

本格的なマイクアームはやはりしっかりしてそうです。
でも…結構お高いですね。

さすがにここまで高いとUSB接続のマイクを買った意味すら薄れてきます。
そもそもUSB接続のマイクを選んだのは他に周辺機材を買わなくて済むからでした。

結論:比較した上でEarambleのマイクスタンドは覚悟して買うならありです

絶対おすすめ安心とは書けませんでした。
普段安全に安定させて置いておく机のスペースがあれば、使う時だけアームを上げる感じで不安定さも拭えるのでありだと思います。

Youtubeでも解説しています。

というわけで今回は以上です。
僕はYouTube録画する時だけ使うので安いマイクアームで十分だと思いました。

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