Logicをインストール後に40G近くある音源フォルダを外付けHDDに移す方法

Logicの音源を外付けHDDに移す方法は?
ターミナル操作が必要って本当?
こんな疑問に答えていきます。

Logicをインストール後に40G近くある音源フォルダを外付けHDDに移す方法、を解説していきます。

Logicの音源フォルダ、なんと40G近くもあるんです…

そんな大量のファイルを、僕のMacbookproには置いておく場所がないですね
なので、外付けのハードディスクに移して、そこと繋ぎながら使えるようにします。

Logicの音源ファイルを特殊な方法で探し、外付けHDDに移す
フォルダの場所をターミナルで登録し直しす、
という流れです。
実際にLogicを愛用しているボカロPの僕が解説していきます。

作業環境

MacOSX Sierra 10.12.6
Logic Pro X 10.3.3

1.Logicの音源ファイルがある場所へ移動

まず、Logicの音源ファイルがある場所を探します。
これが、簡単には辿り着けません。

ライブラリ→Application Support → Logicにあります
http://dtm-beginner.me/?p=980より

こちらに、こう書いてありますが、僕はこれでは見つかりませんでした。
(フォルダが存在しないんです。
可視化コマンド打っても、姿を現さなかった)

もしかしたら、1時間前にインストールしたばっかりだからかもしれません。
(反映されてないのかな)

パスを入力した方が確実

なので、自分なりに探った結果、
Finder -> 移動 -> フォルダへ移動 -> 下のパスを入力

/Library/Application Support/Logic

これで、辿り着けました。
(ようするに直リンク)

参考サイト
やり方についてはこちらのサイト様を参考にさせていただきました。
ここのサイト通りにやって、上手くいかなかった部分を追記させていただきます。

Logic Pro xのファイルを外付けHDDに移動する
http://dtm-beginner.me/?p=980

Logicの音源が内蔵HDDを圧迫したら、ストレージを最適化して外付けHDDにファイルを移動しよう!
https://easy配信your-song.net/2017/03/moving-logic-file/

2.辿り着いたらフォルダーを外付けHDDにコピー

外付けHDDに、フォルダを新しく作り、適当に名前をつけて、そこに入れました。
「LogicHDD」というフォルダを作り、その中に「Logic」フォルダをまんまコピーしました。

3.元のファイルを消す

ちゃんとコピーできたので、元のファイルはゴミ箱に入れます。

4.新しいフォルダの場所をLogicに登録(ターミナルで作業)

ターミナルで手打ちでコマンドを打っていきます。
ターミナルには抵抗感がある人も多いと思いますが、ターミナル使った方が絶対に早いです。

コマンドの内容はリンク先を参照ください。

5.ショートカット表示されているのを確認

改めて、/Library/Application Support/の場所に行ってると
Logicフォルダーにショートカットみたいなのが表示されています。

Logicを開くと無事に、音源も再生されます。

というわけで今回は以上です。
意外に、面倒いですね。
想像以上に手順が多いので、心してやる必要がありあそうです。

-Logic
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