MMD-PVから作詞作曲までやる、ボカロPしんりんの製作ノート

ボーカロイド、VRなど音楽と映像の作成方法と講座

MMDでモデルが歌う振付をする時のポイント【ミュージックビデオ】

投稿日:2015年8月9日 更新日:

はじめに

モデルを振付する時は基本的に、わかむらPの本の指示通りにやればいいのですが、本にあること以外で気がついたことを書いておきます。

 

振り付けは自分で歌っている風景をiPhoneで撮影する

振り付けは自分が歌っている映像を見ながらつけるといいと、個人的に思いました。
僕はダンスは出来ませんが、手を動かす程度の動きなら、自分でやってしまったほうが早いです。

 

Face and Lipsでの作業は、歌詞からインポートのほうが楽

「Face and Lips」というソフトで表情を入れていく作業があります。

Face and Lips
https://sites.google.com/site/moggproject/home/faceandlips

しかし、口の動きは歌詞からインポートしてしまった方が楽だと思いました。

そこまで口の開き具合にこだわりを感じませんでしたし、インポートすれば1秒で終わるのでその方が楽です。
(もちろんこの場合、歌唱パートを自分で作成していることが前提で、vsqファイルを持っていることが前提ではありますね。
コラボなどで作っている場合だと調整が必要ですね)
サムネ画像:sxc

 

Face and Lipsで、表情は自分の顔を見ながら、ちゃんと入れる

表情に関しては逆にこだわった方がいいです。
個人的に踊りよりも衣装よりもカメラよりも、何よりもこだわるべきは表情だと思います。

表情さえ人間っぽければ、画面上ではだいぶ映える気がします。

これもiPhoneで自分の歌っている映像を撮影して、それを見ながら入れます。
そうするとミクが自分の分身みたいになって楽しいです

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