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ScreenFlowでテロップやセリフ文字を入れる方法【YouTube動画編集】

投稿日:2018年8月30日 更新日:

テロップを入れる場面やタイミングって?
テロップのフォントや色はどうする?
こんな疑問に答えていきます。
実際にMacでScreenFlowを使って動画を作成している僕が解説していきます。

はじめに

今回は、ScreenFlowでテロップやセリフ文字を入れる方法を解説していきます。

YouTube動画って、飽きさせない独特のテンポ感がありますよね。
そのテンポを演出しているのが、あのテロップや文字の演出だと思います。
そのテロップの作成部分を解説していきます。

今回も、Macの有名な動画編集ソフトScreenFlowを使います。

ScreenFlowとは?

ScreeeFlowはMacで使える動画編集ソフトです。
Appストアでも購入できますが、公式ページの方ではセールを行なっていることもあるのでチェックオススメです。

ScreeeFlow (App Store)

ScreeeFlow(telestream社公式)

インストールが済んでいることを前提に話します。

作業環境

ScreenFlow 7
MacOSX High Sierra

 

テキストツールの基本

テキストツールでテロップを入れるのは簡単です。

(1)入れたい場所に移動します。

(2)テキスト追加ボタンを押します。

(3)文字の基本設定をします。

文字色、フォントなど

(4)文字の背景も変えられます。

日本語の漢字変換バグがあるのに注意
日本語の漢字を変換していると、変換中にたまに文字が見えなくなるバグがあります。
(僕だけかな…)
確定すると、表示されるので、なんとか我慢してます…

 

1.説明のためのテロップ

まずは基本の説明のためのテロップです。

説明テロップを要素ごとにジャンル分けしました。
それぞれに、背景やフォントを定義して、違いがわかりやすくしました。

A .人物のセリフ説明

背景透明、ゴッシクフォント or 明朝体フォントというイメージ

ScreenFlowの設定値

実際の設定値を貼りました。

 

透明度は70%くらいがちょうどいい感じです。

B.長い説明

背景白系のボックス、ゴシック体

C.地名や短い説明

四隅に小さく、ゴシック体

 

2.インパクトを与えたいシーン(ブラックアウトテロップ)

ブラックアウトつまり、一瞬だけ黒い背景に暗転する場面を入れていきます。
そこに文字も入れます。

 

3.回想シーン、長い説明(入れ子ムービーとテロップ)

回想シーンや、長い説明は、1つのムービーを入れ子状に挿入することにします。
この時、全てに共通した背景があるとやりやすいです。

僕の動画では、少し動く感じの緑色系の背景をイメージして作りました。

 

4.場面転換シーン(テロップ動画)

場面や時間が飛ぶところには、テロップ動画を数秒挿入すると、展開がわかりやすいです。

 

5.テロップ素材を利用する

テロップは専用の素材を、素材サイトからダウンロードしてくるのも便利そうです。

素材サイト(調査中)

水玉系のポップなテロップ素材とか背景とかが使いたいです。

 

6.凝ったテロップを自作する

凝ったテロップなら、自分で作った方が早いかもしれませんね。
PNG透過画像で作ればいいだけなので、そんな難しい話ではないと思います。

 

まとめ

今回は、ScreenFlowでテロップやセリフ文字を入れる方法を書いてきました。

振り返ると、まず説明のためのテロップを入れました。
ブラックアウトのテロップ、入れ子ムービーテロップも作りました。
場面転換シーンではテロップ動画を入れました。
テロップ素材を利用したり、凝ったテロップを自作する応用技についても書きました。

こうしてみると、テロップはYouTubeならではの重要なテクニックだと感じました。
これからも研究して、自分らしさを出していきたいです。

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